--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09/15/2007    いつできる?
車道への自転車道最新モデルコース。
車・歩行者と完全分離、幹線道で全国初の自転車道。

いったい、どれだけの時期かかるのですか?
IMG_0318001.jpg
工事の看板は読めなかったのでわかりませんが、
白線&自転車道部分の色が違うだけなら、駐停車させられそうなので
パイロンなり柵は作って欲しいですね。
看板などで『ここは自転車道ですよ』書いてあっても絶対に止める輩がいるし。


場所:名古屋市中区国道19号線(伏見通)
   若宮北―日銀前交差点間約1・2キロ
伏見通に自転車レーン 中区の国道19号 車・歩行者と完全分離 幹線道で全国初

 国土交通省と愛知県警、名古屋市は、同市中区を走る国道19号線(通称・伏見通)に、幹線道路としては全国初の自転車専用レーンの整備を決めた。市中心部では自転車利用者が多く、歩道を走る自転車と歩行者の接触事故や、無秩序な歩道上の駐輪が問題になっている。専用レーンの設置は、歩行者と自転車、車の3者を完全に分離し、新たな道路モデルとするもので、5月に着工、来年度中の完成を目指している。

 国交省名古屋国道事務所などによると、19号線の若宮北―日銀前交差点間約1・2キロで、片側4車線のうち道路両側の歩道沿いの各1車線を自転車レーン(幅2メートル)と駐輪場(同)、車の荷物の積み降ろしなどに使う「停車帯」(幅2・5メートル)として整備する。

 歩道を含めた道幅全体は広げず、中央分離帯などを細くして、専用レーンなどのスペースを確保する。レーンの車道側には、ガードパイプなどを設けて安全を図る。

 また、対象区間沿いには、オフィスビルや飲食店などが立ち並び、歩道側の1車線は荷降ろしなどの車が頻繁に停車しているため、避けようとして車線変更する車が多く、事故や渋滞の原因になっていた。しかし、車線は減少するが、停車帯の整備で車の流れもスムーズになり、事故防止にも役立つとみている。

 県警や名古屋市などでは、現状を把握するため、昨年12月からこの区間で、自転車の利用者や荷降ろし中の運転手らを対象に、通行目的や停車時間などのアンケートを実施しており、今年度末に調査結果をまとめ、4月には現地の工事測量に取りかかりたいとしている。

(2006年1月3日 読売新聞)

情報源は、ヒマジンWattsuのどこまでいくの?より。
Secret

TrackBackURL
→http://shiina417shiina.blog46.fc2.com/tb.php/546-2078db22
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。